日英が協力して、日本人の生活時間を解析する。

答える人:白川清美 研究員(一橋大学経済研究所)、
エカテリーナ・ハートグ研究員(オックスフォード大学)

海外の研究者が日本のデータを使えるようにする
オックスフォード大学と一橋大学の共同研究
生活時間データからジェンダーギャップを明らかにする
日本のデータは歴史があって「質が高い」

データが語る、路地のロジック!

答える人:岡 檀 特任准教授(統計数理研究所、慶應義塾大学)、
久保田 貴文 准教授(多摩大学)

自殺が少ない町には、路地が多い
質的×量的アプローチで社会的な要因をつきとめる
空間統計学の視点で、路地の指標化を検証する
未曾有のコロナ禍社会と自殺について考える

データの中にあるプライバシーをどう守る?

答える人:南 和宏 教授(統計数理研究所、データサイエンス共同利用基盤施設)、
高部 勲 センター長(総務省統計データ利活用センター)

データの中にある個人情報を守るには?
国が保有する「公的統計ミクロデータ」をつながりやすくする
分析結果を持ち出す際の安全性基準を作る
利用者と連携するコンソーシアムでもっと使いやすく

@kyokuchiken 国立極地研究所

@NII_Bit 国立情報学研究所

@tousuuken 統計数理研究所

@NIG_genomushi 国立遺伝学研究所

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